今がその時、本気になろうよ。 

 

緊急事態発令や自粛、といった政府の協力要請を
個人の物指しで極端な解釈をしている人が多いように思います。
要請をする目的が見えていないのではないか。

「外出自粛、家で過ごそう」をがんじがらめの強制と捉え、
自分から追い込んでストレスを作っているように感じます。
何が良くて、何が悪いのかをほんとは頭の中では解っている。

自分の感染が認識できないうちに、他人へ感染させている、
ルートを解明できない感染が多いという。
もはや人との接触を避けるしか無い。
三密を避けるというルールができた。
しかし、ウィルスは人が残した軌跡に存在する。
触れた物体にも、口から放たれたマイクロ飛沫にも。

それらをすべて回避できるから、と外出した先で、
交通事故に遭ったらどうしますか。
転んで骨折したらどうしますか。
急病になったらどうしますか。
喉が渇いて自販機でお茶を買う。
ガソリンの給油。
サービスエリアでトイレに入る。

どこにも触れずに行って帰ることができるでしょうか。
救急車で運ばれることになったら、多くの人に
感染させるかもしれない。
そして、受け入れてくれる病院がすぐに見つかる可能性は少ない。
そんなことは万に一つもあり得ない、という自信がありますか。

いますべきことは、今まで当たり前だった日常を我慢して
非常時を受け入れて、その上で工夫して困難な時期を
やり過ごすことではないでしょうか。
すべての人が足並みを揃えなければ、乗り越えられない山です。
日本人だから、日本だから、できると思います。
本気になろうよ。

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